Our Trip to London & Paris - Day 2 at London 2

昨年の旅行からはや半年。
ブログを書く時間が持てず、記憶が半分飛んでいますが、旅行記を続けます。

ロンドン2日目。
続きは、ロンドン塔からでしたね。
では、ツアー再開!
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Tower of Londonは絶対に行くと決めていた場所でした。
行くと決めていたので、あらかじめvisitlondon.comのサイトでTower of London Tickets with Beefeater Tourのチケットを購入。
チケットを並んで買うことなく入れるのだけど、どこから入ったらいいかわからなくて、eチケットを見せながら“Where should we go?”とかなんとか、実際どう聞いたか忘れたけど、係の人に聞いて入口へ。
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Beefeater Tourのチケットだったためか、MAPにあるGroups entranceに廻れと言われてそこから入場。大勢のツアー客とともにTraitors' Gateや各種タワーの説明を聞いた後は自由行動。
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With a beefeater.
とってもやさしそうなBeefeaterのおじさん♪
写真を一緒にとお願いしたら、「もちろん!どこから来たの~」って。カメラマンは夫。

Traitors' Gate(下の2枚の写真)
反逆罪に問われた囚人たちがThames Riverを船でTowerに連行され、このゲートをくぐったためにこういう名前がつけられている。
詳しくはこちらから▼
http://www.englishmonarchs.co.uk/tower_london_15.html
これを読むと、囚人たちは、船でテームズ川にかかるロンドン橋(処刑された囚人の首が串刺し状態でさらされていた)の下を通ってこのゲートをくぐり幽閉されたそうだ。
このTowerはMary, Queen of Scots、Anne Boleynなど幽閉された多くの人々の悲劇を見てきたわけで、ある意味イギリスの血塗られた歴史が色濃く感じられる場所。
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Tower of Londonの有名なRaven.
Towerから彼らがいなくなると、Towerも崩壊し、それとともに大英帝国も崩壊するとまで言われているとか。
そのため、ここのRavenたちはちゃんと大事に飼育されているのです。確かに、彼らのための大きなケージがそばにありました。
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Crown Jewelsが展示されている建物。大きなダイヤモンドなど、さまざまなジュエリーがまばゆいばかりに施された美しい王冠たちにため息。これらにも、いろんな物語が秘められているんだろうな。
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2人いた衛兵さんのうちの1人。
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じーっと動かないので、生きているのか、といぶかっていたら、それぞれ場所を交代し始めたのでびっくり。(びっくりしちゃだめだって!)
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Royal Beasts
Polar BearにMonkeys、そしてElephant. ほかにもいたような気がするが……、とりあえず。
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はい、これでTower of Londonへの旅はおしまいです。
ここまでが2日目午前までの足取り。
午後は、雨が降り出す中、大英博物館、ナショナルギャラリーに向かいます。

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