テーマ:人生

A Greyhound of a Girl by Roddy Doyle

Book Talkで多読仲間からご紹介いただいて、スタンバイしていたこの本。 聞き読みで、読み終わりました。 舞台はアイルランドのダブリン、そして、その周辺。 アイルランドっぽさと、4世代にわたる母娘のそれぞれの気質がよーく伝わってくる力強い朗読が物語の中に導いてくれました。 A Greyhound of a GirlMar…
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Tuesdays with Morrie

2013年12月18日読了。35,144words. リベンジ本です。 多読を始める前に辞書を引き引き、全体の約4分の1ぐらいかな、わかったような、わからないような感じで読んで、投げた本。 わからないながらに何か惹かれるものがあって、いつか必ず再読を!と思っていました。 当時の本は辞書で調べた単語の意味の書き込みやら、下線やらで…
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読了 Shipwreck at the Bottom of the World

南極点への初到達を競ったノルウェー人アムンゼンとイギリス人スコットの話は有名ですが、 このノンフィクションに描かれているのは、彼らの後、南極大陸横断を試み、途中、船を失い、外部との連絡も絶たれながらも乗組員全員を奇跡的に生還させたSir Ernest Henry Shackletonとそのクルーの驚くべき物語です。 Ship…
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Wonder Struck by Brian Selznick

一気読みしました。 前作の“The Invention of Hugo Cabret”と同じ、絵だけのパートとテキストだけのパートで構成されています。 634ページのうち合計約440ページは絵を読む形で物語りが進みます。 前作同様、辞書みたいに分厚くて重い! 持って読むと腕の筋トレができそうです。 Wonderstruck:…
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Call Me Mrs. Miracle とニューイヤー・イブ

水曜日、映画『ニューイヤー・イブ』を見てきました。 もう一つ、Debbie Macomberの“Call Me Mrs.Miracle” 読み終わりました! どちらも、今のこの季節のNYC、マンハッタンが舞台です。 ミシェル・ファイファーがとってもキュートだったので、この絵を張っちゃいました。 最近映画館に行ってなく…
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A Monster Calls

珍しく、二度、続けて読みました。 1回目はKindleで。 2回目はハードカバーで。 A Monster Calls: Inspired by an idea from Siobhan DowdCandlewick 2011-09-15 Patrick Ness Amazonアソシエイト by この本、ハードカバー…
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“Snowflake” by Paul Gallico

もう手に入らないのではないか、と諦めていたこの本、最初に探したときは高嶺の花で手が出なかったのだけれども、再度探したとき、ちょうど手頃な古書が見つかりました。購入したのは紀伊国屋さん。読む時期を見計らっていたのですが、雪の舞うこの時期がやっぱり読み頃でしょう、ということで読みました。 矢川澄子さん翻訳の文庫本『雪のひとひら』を手にとっ…
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A Redbird Christmas 読み終わりました。

急に冬になりました。 土曜、日曜と久しぶりに雪すかしなんかをやったもんだから、あちこち筋肉痛です。 平日、読む時間がとれなくてなかなか読み進めなかったこの“A Redbird Christmas”、土曜日、やっと時間がとれたので一気読み。読み終わりました。5万語ちょっとなのに、2週間もかかったよ~。 A Redbird Chr…
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後を引く余韻“The Forgotten Garden”

お久しぶりです。 ブログを書く時間も惜しんである本に没頭していました。 その“The Forgotten Garden” 先日の日曜日、読み終わりました。 まだその余韻にひたっています。 こんなに読後、後を引く本を読んだのは久しぶのような気がします。 まるで1本の長い映画を見終わって、そのエンドクレジットを席を立てず余韻にひ…
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“Nocturnes”

Kazuo Ishiguroを初めて読みました。 “Nocturnes” まず、このタイトルに惹かれました。 “Five Stories of Music and Nighfall” タイトルと、この副題が示すとおり音楽に絡む5編の夜想曲集。 Nocturnes: Five Stories of Music and Nig…
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