緑の風・・・プリンの本棚

アクセスカウンタ

zoom RSS Our Trip to London & Paris - Day 2 at London 3

<<   作成日時 : 2016/05/31 08:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ロンドン塔から次に目指したのは大英博物館(The British Museum)です。この頃からぽつぽつ雨が降り始めました。
画像

外観とは打って変わって、エントランスはとてもモダンなつくり。
画像

さて、着いた早々何をしたか、というと……
アルコールをお供に……
画像
画像
画像

上階のレストランでお昼ご飯を食べたのでした。
カメラの設定がおかしかったためか、青みを帯びた絵になってますが……
夫はLamb Chop, 私はChicken Paillard。ほとんど食べちゃってから写真に撮ってるので残骸のみですが……。
サラダはEnglish Gardenと名付けられたものをオーダー。
名前で選んだのですが、お豆さんの盛り合わせ。イギリスらしい、といえばらしいのかな?
このメニューからのチョイスです。
あなただったら何を選びますか?

さて、The British Museumといえば、ロゼッタストーン……、
なんですけど、ガラスケースに反射してよく見えませんね。
画像

圧倒された巨大な像にレリーフ。
かつての大英帝国の強大さを象徴しているよう。
画像

画像

画像

画像

画像

膨大な展示の量に対して時間が圧倒的に足りないことはわかりきっていたので、見たいものを限定して、次の目的場所National Galleryへ。

歩くのが(というか、動くのが)嫌いな夫の希望で、London Taxiに乗車。
しかし、そんなことも全て経験。実におもしろかったです。
ヨーロッパ旅行なんてそうそう頻繁にできないわけで、可能な限りいろんなものを見て、やりたいことをする。今回夫が口癖のように言っていたことでした。それに随分後押ししてもらって、躊躇なくいろんなことにチャレンジできた気がします。

タクシーの乗り方ですが、まず、緑のランプの空いているタクシーをつかまえます。
窓越しに運転手にどこに行くかを伝えて、乗り込み、到着したらタクシーから降りて、また窓越しにお金を支払うシステム。車内は透明の仕切りで運転席と客席がびちっと仕切られてるために車内でやりとりができないようになっているからなのですね。イギリスのドラマなんかでも降りてからお金を払ってるシーンを見かけたりしますが、なるほど、そういうことだったんだと納得。

こちらは、そのタクシー内の様子。
画像

Get the app……と書いてある部分はfoldding seatsになっていて、そこを倒せば4人座れるようになってるんですね。
Taxiはこの旅行中、3〜4回使いましたが、日本のタクシーに乗り慣れている夫は降りた後にドアを閉めるなんてことは全く頭になかったようで、運転手に何か言われているのだけれども、何を言われているかわからずにきょとんとしている状態。私に「ドア、閉めるの」って言われてやっと気づくということを繰り返したのでした。
画像

楽しみにしていたNational Gallery。
雨降りだったためか、閉鎖されている部屋が多く、見たかった絵がほとんど見られなくて残念。
画像

National Galleryの前はトラファルガー広場。
画像

路上パフォーマーでしょうか、雨の中、広場の片隅でバグパイプを演奏している男性。
画像

この後、ミュージカルを見に行くためにピカデリーサーカスの近くのステーキ店で食事をとったのですが、この旅行中最大の失敗をしでかします。詳しくは書けないのですが、後から考えるとそんなたいしたこともなく、これもよい経験だったなと。失敗してこそ学ぶことも多いということで……。
─ピカデリーサーカス界隈─
画像
 
この日の締めは、私が一番楽しみにしていたミュージカル Les Miserablesの観劇です。
気合いを入れてMackintosh Theatersのサイトで2カ月前に席を予約。レビューを参考に万全の体制でね。
その際、驚いたことがありました。3席並びで空いている、そのうちの2席を確保しようとするとだめだと言ってくるんです。なぜなら、1席余ってしまうから。1名分だけ残ってしまうと買い手がつかないのかな、2名以上で観劇するというのが通常なのかなと思ったのですが、本当のところ、どうなんでしょうか?
─Queen's Theatre─
画像

画像

画像

画像

画像

Queen's Theatre、客席も舞台もすごく狭いのですが、その狭さを全然感じさせない舞台演出、迫力、そして抜群の歌唱力。生のすばらしさに圧倒されました。余りにも思い焦がれてきたので、期待外れだったらどうしようかと思っていたのですが、Les Miseの舞台は裏切りませんでした。

舞台が始まる前、タバコのみの夫のために、劇場の案内の女の子にタバコを吸う場所はある?、Is there any smorking place?って聞いたのかな? でも、どうも、私のplaceの発音が分かりづらかったらしく、一緒にいた同僚の男の子のほうを向いて、何て言ったのって感じで。彼のほうはわかったらしくて、placeだよって言ってくれてほっとしましたが。Pの音が弱かったみたいです。結局屋内には飲める場所はなくて、外でならOKということで。

何でも経験、と、ついてきたはいいけれど、もともと演劇のたぐいには全く興味がない夫。
時差ぼけと一日中動き回った疲れも手伝って途中で居眠りを始め……。Zzzz。
隣の女の子に変な顔をされ、起きていただきました。

開演が7時半だったから、終わったのが10時半過ぎ。地下鉄でWest Bromptonのホテルに戻り、ロンドン2日目が終わりました。とっても中身の濃い1日でした。

あ、もう一つ、おもしろかったこと、忘れてました。
大英博物館に行く前に(だったと思うけど)HolbornのSainsbury's に見聞のために入ってみたんですね。そこの土地のスーパーマーケットって楽しいんです。観光客相手じゃないから。
お昼どきだったためか近くの職場の人たちでいっぱい。お土産にと、デイリーな紅茶やショートブレッドやおつまみのナッツ類、ミネラルウォーターをかごに入れ、レジへ。初めて体験するセルフレジに2人であたふた。何とかキャッシュで支払いまでできて汗だくだくで出てきたのでした。

さて、3日目はロンドンを飛び出します。
イギリスには3日間(正確には2日半)しかいないのに……うーん。
就寝前までどうしようか迷っていたのですが、迷うなら行ってしまえと次の朝早くOxfordを目指します。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文


Our Trip to London & Paris - Day 2 at London 3 緑の風・・・プリンの本棚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる