Getting To Know シリーズ(Inventors & Scientists)

メイン読書の合間にこんな本を読んでました。
Getting to Know シリーズは大好きなシリーズで、今までArtists、Composers、USA Presidents と読んできましたが、最近、このInventors&Scientistsのシリーズが出ているのに気づいて早速興味のあるものをピックアップ。以下の6冊を読んでみました。




総語数 2082語




総語数 2398語




総語数 2140語




総語数 2096語




総語数 1968語




総語数 2143語

約2000語程度で発明家や科学者たちの生い立ち、業績、人となりを大まかに知ることができるシリーズです。
彼らが生きた時代背景もわかりやすく描かれていて興味深いです。
私が特に好きなのは、著者が描くマンガタッチの絵。すごくユーモアがあって思わず、ニヤッとさせられる。

こうやって読んでくると、偉大な発明家や科学者って、小さいころから自分の興味に一途で、何があってもへこたれないで追及していくんです。そこから偉大な発見や発明が生まれていったということなんでしょうね。

特に、興味深かったのは、同じ女性ということもあるかもしれませんが、Rachel Carson、Marie Curie のお二人。

このシリーズ、シニアグラスが必要になった私には文字の大きさといい、長さといい、お風呂読書にもってこいなのです……

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この記事へのコメント

ヨシオ
2011年06月09日 21:17
プリンさん、こんにちは、ご無沙汰しています。ヨシオです。

発明家と科学者のシリーズですか。いいですね。最近英語の本は積読のままで、日本語の本ばかり読んでいます。小説も読むけど、講談社のブルーバックスをよく読んでいます。高校生、大学生、社会人向けに科学の話題を取り上げた新書です。ホーキングの宇宙論。ハイデルベルクの不確定性原理。アインシュタインの相対性理論。遺伝子とゲノム。とかとか。学生のときによく読んだのですが、退職して暇になったのでまた図書館で借りて読んでいます。数式がでるときついですが、科学も楽しいですね♪

また、英語の本が読めるようにしたいと思います。では~。
プリン
2011年06月09日 22:53
ヨシオさん、お久しぶりです。
わぁ~、難しそうなご本をお読みなんですね。
ブルーバックスですかぁ。その昔、学生時代、SF小説に凝ってたころ、ブラックホールについて書かれたものを読んだ(というよりかじった)ことがありますが、今はとてもとても……

このシリーズは、読みやすくて、ちょっとした知識も得られる大好きなシリーズなんです。紙質もよく、カラーだったりして薄っぺらな割には高めのお値段がちょっと難なのですけどね。

興味の赴くままにぼちぼちと、楽しいのが一番ですよね。
コメントありがとうございました。
じゃ、また~
nina
2011年06月20日 13:25
プリンさん、いつもどうも!
個人的には、Jobsのを読んでみたいですね。
こないだ同じシリーズのモネを図書館で読みましたよ。メトロポリタンにあった絵が載ってて、今更だけど、「あれ、本物だったんだ!」って(笑)

プリン
2011年06月20日 21:34
ninaさん、こんちは~。

アップルを立ち上げたお二人のお話、興味深かったですよ。
このシリーズ、Artistのシリーズが最初でしたね。
メトロポリタンのは本物ばっかりですよー(^^)
じゃ、また~。